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検体ラベリングシステムの開発

 


検体ラベリングシステム例

<従来の問題>
従来、血液検査においては、採血した血液を分注装置にかけて他の試験管に移してから、血液の検査を行うのですが、 分注した後の試験管には、分注する前のものと同一であることを示すために、手動でラベルを貼らなければなりませんでした。
このラベル貼りの手作業では時間がかかりますし、「そのような手作業では、ラベルの貼り間違いが起こる可能性があるのではないのか?」ということを問題視する指摘が常に行われてまいりました。
そして、試験管のように丸みを帯びた場所にラベルを自動的に貼っていくことは非常に困難なもので、容易く機械化できるものではなかったのです。

<解決策>
弊社では、この試験管へのラベリング装置を開発し、高速で正確な検体ラベラーを実現しました。
試験管データを照合し、そのデータと一致するデータをコンピュータから取り出して、一つ一つの試験管にラベリングをしていくのです。 この液体ラベラを用いれば、貼り間違いの起こらない正確なラベルの添付が可能となります。
しかも、正確な位置に1時間に1200ラベルも貼ることが可能で、ラックごと投入すれば良いフルオート仕様となっております。

 


 

一本の試験管に対してラベルを規定位置どおりに正確に貼り付けたい場合の個別試験管ラベラも用意してございます。

 

 

 

 

 

 

 


 


 

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