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GHSラベリングシステム

 


GHSプリンタの紹介ムービー

<従来の問題>
GHSとは、世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう、 ラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのことです。
このGHSのラベルは化学薬品が対象となりますので、対象の化学物質に耐え得るラベルとインクの質が要求されます。
また、その化学物質の危険有害性のGHS区分に応じて、 GHS勧告附属書3「注意書き及び注意絵表示」(厚生労働省、経済産業省、環境省)で示される シンボル、注意喚起語、危険有害性情報、注意書き(予防策、対応、保管、廃棄)の項目を書き出さなければなりません。
その結果、今まで、モノクロプリンターにて印字の場合、1種類のラベルで対応できたものが、 GHS導入に伴い、多数のラベル品種を用意しなければならないという問題点が生じており、 弊社にも「GHS対応プリンタ」に対しての問合せを多く頂戴しておりました。

<解決策>
弊社の実績の高い化学物質に耐え得るラベルを発行するカラープリンタ「BCCシリーズ」を使用し、 これに化学物質をキーにしてデータベースから必要記載事項を盛り込み、 簡単にGHSラベルを発行できるソフトウェアを開発することによって、 GHS対応プリンタを完成させました。
この発行ソフトでラベルを管理することにより、多品種少量のラベルを効率よく発行することが可能になるほか、 GHS表示を変更するような場合も、ラベルの修正を容易に行うことができるようになります。
赤枠、イメージロゴ、必要記載事項を1度に4色同時に特殊粘着性ラベルに印字することも可能ですし、 ランニングコストを抑えるべく、可変データ部分のみを印字することも可能です。

 


 

 

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